オルガス・サンセットツアーを終え、ウルル・カタ・ジュタ国立公園で2つ目のツアーです。
それが、日の入りのエアーズロック麓を散策する「エアーズロック・サンセットツアー」
まず始めに見たのは「マギースプリングス」と呼ばれる、「泉」です。
砂漠だけかと思いきや「泉」があるとは驚き。
マギースプリングスには言い伝えがあるそうで、泉に神様が住んでいて、その水に触れると神様が怒りってしまうとか?
又、泉の水に触れた子どもをエアーズロックくらい大きくしてしまったとか。
とりあえず、泉の水には触りませんでした。
水が流れてくる跡がありますが、かなりの月日をかけて出来たそうです。そりゃそうですよね!
マギースプリングスの泉から少し角度を変えると、左の写真のように穴が3つあります。
マギースプリングスの言い伝えの中で、エアーズロックくらい大きくされたしまった子どもの話がありましたが、
その子どもの足跡が「一番下の穴と真ん中の穴」だったと思います?違っていたらスイマセン。
一番上の穴はハート型になっており、確か?エアーズロックの心臓呼ばれているそうです。
左の写真は渦巻きのような模様がいっぱいあります。
右の写真は鳥?でしょうか?
この壁画は当時のもののようですが、年々色が薄くなってきているようです。理由は、マナーを守らずに手で触ってしまう人が多いからだとガイドさんは言っていました。
これを見ると、やっぱりアボリジニって先住民なんだと再認識です。
左の写真はイモムシ?右の写真は良く分からないです(笑)
なんとなく分かると思いますが、こういった壁画って、かなりやっぱり重要なもので出来る限り後生まで残したいですよね。
こんな文化を気づいたアボリジニってやっぱ凄い!!生で見れて良かったです。
日の入りのエアーズロック。とても綺麗。
このツアーの名前になっている訳ですね!
ちょっと雲が多いのが残念。ですが、
オルガス・サンセットツアーとエアーズロック・サンセットツアーを終え本日は満足な一日でした。明日のエアーズロック・サンライズ&登山ツアーが楽しみです!
今日一日良いものを見せてもらいました。感動です!
オルガスでもトカゲ君を一匹見ましたが、エアーズロックでもトカゲを見れました。
砂漠ということもありますが、トカゲ君と愛称が良いみたいです(笑)