ウルル・カタ・ジュタ国立公園内にあり、
高さ:約348m(海抜862m) 周囲:約9.4km 歴史は6億年前のようです。
東京タワーよりも大きい(驚)
地中の深さは2倍とも3倍とも言われていますが、実際のところは不明だそうです。
当サイトではエアーズロックという言葉を使っておりますが、正式名は「ウルル」です。
アボリジニはエアーズロックのことを「ウルル」と呼んでいますが、
「ウルル」では分からない方が多いので、あえてエアーズロックと言う言葉を使っています。
こちらの写真なんですが、エアーズロックではありません。私も行くまで分かりませんでした(;;)
この岩は、オルガス又は、マウントオルガ(カタ・ジュタ)といわれるもので、
総面積35kmにおよぶ奇岩群で、丸みを帯びた巨大な36の砂岩が高さ500mのドーム状に連なっています。
エアーズロックと並びオルガス(カタ・ジュタ)は必見の観光スポットです。特に散策は面白い!
ウルル・カタジュタ国立公園は、1987年に文化遺産と自然遺産を併せてユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されいます。
私たち夫婦は12月に行ったのでTシャツ、長袖でOKでした。ほとんどTシャツで過ごしていました。もろに日焼けです(焼)
靴はスニーカーがBEST。又、本気のサングラス(黒いやつ)じゃないと役に立ちません。おしゃれサングラスなんてやめた方がいいです。
よできれば帽子もね!
そして、何よりも大事なものは1リットル以上の水。出来れは1.5リットルくらい。これがないと脱水で倒れます。冗談抜きで(`д´)
ハエに注意!水分を求めたハエがガンガン体にくっつきます(笑)
日本から持っていった香料の入った虫除けスプレーだと、匂いにつられてよってきます(マジ凄い♪)。
ガイドさんに言われて、現地のスーパーで無香料のスプレーを買ったのですが。おかまいなしにハエがやってくるので、結局なすがままでした。
よって、なすすべなし(汗)
アボリジニの土地は勝手に観光地とされ、観光施設がつくられてしまったそうです(結構笑えない)。
先住民アボリジニの土地所有権の法廷闘争により、1985年に土地が返還。
ホテル等の観光施設は場所が移動され、又現在、土地は現地のアボリジニがオーストラリア政府に貸しており、
国立公園内はアボリジニの聖地となっています。
なんだか、大変な歴史があったようです。けど、本来あるべきアボリジニの土地になって良かったのではないか思います(^_^)
1993年にエアーズロックは「ウルル」に名称変更。正式名は「ウルル」です。
超注意事項
国立公園内のの管理に係わる決定等は先住民アボリジニも参加して決めており、現在も伝説にまつわる地域【聖地】は公開されていません。
観光客の立ち入り、写真撮影も禁止されています。
聖地に観光客が立ち入り、写真撮影をすることもかなり多いと現地のガイドさんは言っていました。ちゃんとマナーは守りましょうね。
もしレンジャーに見つかってしまった場合、
罰金は最高で5000$とも言っていましたね。
禁止の看板が立っているのですが、その看板の一番上にある国旗が「日本」です!
それだけ日本人はマナーが悪いという意味だそうです。残念…。
特に喫煙いついては、決められた場所で!
意外とタバコの吸殻が落ちてるんですね。私は喫煙しますが、さすがに国立公園内では禁煙しました。
常識的に考えて、やっぱまずいと思います…。
ですが、国立公園内には意外と灰皿が多くあります。喫煙は灰皿のある場所でね(^-^)